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| 第3 安全運転管理に関する調査・研究 |
| 1 |
県警察本部との共催による「安全運転管理推進事業所制度」の事業について、令和7年度は県下の安全運転管理者選任事業所の中から48事業所が「安全運転管理推進事業所」に選定されたことから、それぞれの事業所における安全運転管理の充実と交通事故防止活動が活発に推進されるよう指導・助言を行った。 |
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| 2 |
各地区協会の会員事業所従業員の安全運転に関する知識・技能を高めることを目的とする「セーフティドライバーコンテスト地区大会」を開催した地区協会に対して助成金を交付した。
(27地区133万円) |
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| 3 |
安全運転管理者選任事業所のドライバーを対象に、正しい交通ルールの知識と運転技能を再確認させ、もって事業所における交通事故防止に寄与することを目的に開催した「第37回セーフティドライバーコンテスト静岡県大会」には、27地区81人が参加した。 ○ 開催日、場所 令和7年9月27日、静岡市「中部運転免許センター」
○ 実施結果
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団体戦 |
個人戦 |
| 優 勝 |
掛川地区 |
小松 優作(御殿場地区) |
| 準優勝 |
浜松中央地区 |
山﨑 涼平(焼津地区) |
| 第3位 |
裾野地区 |
伊藤隆一朗(掛川地区) |
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| 4 |
県下の各地区安全運転管理協会が、地区協会加入の安全運転管理者等選任事業所の事業主及び安全運転管理者と一体となって、傘下の事業所から交通事故の一掃を図ることを目的に、令和7年10月1日から12月31日までの3か月間、「第40回交通事故防止コンクール」を実施した。
コンクールの実施結果は、次のとおりであった。
〇 優秀地区安全運転管理協会
| グループ名 |
優
秀 |
優
良 |
| 第1位 |
第2位 |
第3位 |
| Aグループ |
沼津地区 |
清水 地 区 |
静岡中央地 区 |
| Bグループ |
牧之原 地 区 |
藤枝 地 区 |
三島地区 |
| Cグループ |
熱海地区 |
浜松西地区 |
浜北地区 |
※ 地区における従業員数の多い順にA・B・Cグループに区分
また、傘下事業所従業員の交通事故防止コンクールへの参加意欲高揚方策として、「K-MIXラジオ」が主催する「セーフティチャレンジラリー92」への参加を呼び掛けたところ、安全運転管理協会加入の事業所及び家族等から429団体19,449チームが参加した。
無事故、無違反を達成したチームには、主催者とは別枠の抽選により、安全運転管理協会から県協会会長特別賞として10チーム30人に景品を贈呈した。 |
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| 第4 組織基盤の整備・強化 |
| 1 |
永年にわたる交通安全活動に対する功労者、優良安全運転管理者及び選任事業所等に対してその労に報いるため、「令和7年度交通安全功労者等表彰式」を開催した。
○ 開催日、場所 令和7年5月20日、静岡市「あざれあ」
○ 被表彰者等 438人・事業所等
| (1) 警察本部長及び県会長との連名表彰(計 148人・事業所等) |
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交通安全功労者
優良安全運転管理者
優良事業所
優良運転者
事故防止コンクール優秀地区協会 |
5人
50人
60事業所
41人
3地区協会 |
| (2)
県会長表彰(計 263 人・事業所等) |
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交通安全功労者
優良安全運転管理者
優良事業所
優良運転者
優良地区安全運転管理協会
事故防止コンクール優良地区協会 |
4人
87人
94事業所
79人
3地区協会
6地区協会 |
| (3)
感謝状(6人) |
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永年勤続職員
退職職員 |
2人
4人 |
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| 2 |
令和6年度における関東管区警察局長及び関安全運転管理者協議会連合会長連名表彰等は、各地区協会からの推薦に基づいて上申を行い、以下のとおり決定し受賞された。
| (1)
関東管区警察局長及び関東安全運転管理者協議会連合会長連名表彰 |
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交通安全功労者
優良安全運転管理者
優良運転者
交通安全優良事業所
優良安全運転管理協会 |
5人
8人
5人
8事業者
2地区協会 |
| (2) 関東安全運転管理者協議会連合会長表彰 |
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優良職員
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1人 |
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| 3 |
令和7年度における警察庁長官及び全日本交通安全協会長連名表彰は、各地区協会からの推薦に基づいて上申を行い、以下のとおり決定し受章された。
〇 緑十字銀章
静岡南地区 市川 聡康氏、袋井地区 永井 憲司氏
磐田地区 大橋 芳隆氏 湖西地区 小口 洋子氏
なお、緑十字銀章(4人)及び銅章(37人)の受章者には、県協会で略章を購入して贈呈した。
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| 4 |
年間を通じて、各地区協会と連携しながら、未選任事業所の発見・把握に努めるとともに、安全運転管理推進の指導及び会員確保の促進に努めた。
なお、事業所訪問については、各地区から推薦された安全運転管理推進事業所48事業所の中から9の事業所を訪問し、協会機関誌「安全運転管理しずおか」の取材を通じて、安全運転管理状況の調査・指導を行った。 |
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| 5 |
県協会では、夏と秋の交通安全運動期間中、安全運転管理者の選任と届出の必要等についてラジオ広報を行ったほか、警察本部交通企画課安全教育補佐が「K-MIXラジオ」の「うご☆ラジ」に出演して、「安全運転管理制度」について説明した。 (各10日間、延べ20回)
また、各地区協会においても警察署等との連携により、安全運転管理者等未
選任事業所発見・届出に努めた結果、162事業所の発見があり、このうち72事業所が地区協会に加入した。 |
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| 6 |
地区協会の事務局長等の交代に当たっては、警察本部との情報交換と意見要望を積極的に行うなどして、後継者の確保と効率的な事務運営に努めた。 |
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| 第5 公安委員会から委託された法定講習の実施 |
| 道路交通法第108条の2第1項第1号に基づく法定講習を、地区役員等の協力を得ながら開催した。開催状況は下表のとおりである。 |
(令和7年3月末日現在)
| 項目 |
令和6年度 |
令和5年度 |
| 講習予定回数 |
88
回 |
88
回 |
| 実施回数 |
89回 (6回) |
88
回 (3回) |
| 実
施 率 |
100.0
% |
100.0
% |
| 受講対象者 |
16,743
人 |
16,233 人 |
| 受
講 者 |
16,652
人(3,146人) |
16,438
人(3,146人) |
| 受
講 率 |
99.9
% |
99.5
% |
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| ※ ()内は、オンライン講習の実施回数及び受講者数で内数である。
令和7年度は、会場型88回、補充講習1回に加えてオンライン6回の法定講習を実施して、未受講者の解消に努めた。 |
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